講師プロフィール
〈代表〉日比 麻琴
( ひび まこと )
朴 恩恵
(ぱく うんへ)
韓国出身。4才よりピアノを始める。
東京音楽大学を経て、東京藝術大学大学院器楽専攻ピアノ科修士課程卒業。
韓国ジュニアコンクール小学生部門第2位(Age7)受賞。
第18回YAAピアノコンクール入賞。
第16回日本演奏家コンクールファイナリスト。
芸術分野において、ヴァイオリン、韓国伝統楽器、美術、文芸での活動、コンクールの受賞歴を持つ。
大学在学中より、リサイタル開催、多数のオーディション合格・出演、声楽・オペラ・器楽コンクール伴奏者として活動。
ロシアンメソッド、ロシア奏法、またジャズピアノアドリブ奏法を教わる。
これまでに坂井千春、米田栄子、越村紅の各氏に師事。
野島稔、清水和音、ギリアード・ミショリ各氏によるマスタークラスを受講。
原 沙綾
(はら さあや)
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て東京藝術大学音楽学部卒業、卒業時に同声会賞受賞。
同大学院修士課程、ビドゴシチ音楽院(ポーランド)修了。
現在、東京藝術大学大学院博士後期課程に在学中。
2021年ショパン国際ピアノコンクール本大会に出場。
2024年なかうみ交響楽団、2025年イタリアにてマスター・オーケストラとショパンのピアノ協奏曲第1番を共演。
ピティナ・ピアノコンペティション全国決勝大会において C 級ベスト賞、G 級入選。
JPTA ピアノ・オーディション B 部門優秀賞、全国優秀者演奏会に出演。
福山音楽コンクール第1位。2013年ヤマハ・ガラコンサートに出演。
これまでに西川秀人、伊藤恵、Ewa Pobłocka、Michał Szymanowski、江口玲の各氏に師事。
髙倉 圭吾
(たかくら けいご)
第64回全日本学生音楽コンクール高校の部北海道大会1位、全国大会3位。
第5回野島稔よこすかピアノコンクール2位。東京藝大モーニングコンサート出演。
第15回G.Pecar国際ピアノコンクール1位。Les Musicales du Centre即興部門1位。
第90回日本音楽コンクール3位。
札幌南高校、パリ国立高等音楽院ピアノ科、パリ地方音楽院室内楽科を経て、東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程修了、並びに藝大クラヴィーア賞、大学院アカンサス音楽賞受賞。
これまでにソルフェージュを手島由芙子、藤井一興の両氏に、作曲・エクリチュールを小島佳男、J.-B. Courtois の両氏に、室内楽をTrio Wanderer、F. Salque、迫昭嘉、河野文昭の各氏に、ピアノを佐藤睦美、橘高昌男、植田克己、上田晴子、F. Braley、有森博の各氏に師事。
現在、東京藝術大学にて非常勤講師を務めるほか、ポップスやゲーム音楽、劇伴など多岐に渡り活動している。
日曜劇場「VIVANT」では千住明氏の楽曲のピアノ演奏を担当し、日曜劇場「VIVANT」オリジナル・サウンドトラック、幻想水滸伝 Arrangement Collection vol.3 -CLASSIC PIANO SOLO-、幻想水滸伝 Arrangement Collection vol.6 -SYMPHONIC PIECE FOR SEXTET-、Vn.大島理紗子氏とのカバーアルバム「バイオリン スタジオジブリ」がリリースされている。